阿部武史のブログ
2011.11.17.
本気で人に「ほめて」もらうこと
あべっちです。
昨日、本気である方からお褒めの言葉を頂きました
大阪の心斎橋で、金融コンサルティングをされている若手の経営者Yさんと共同開催で秘密のコミュニケーションの会を行っているのです。
毎回テーマをもうけて、少人数でアウトプットすることで、相互理解を深めていくのですが、今回のテーマは「あなたのメンターと、その方とのエピソード」でした。
毎回参加を頂いている集客コンサルティングの経営者Mさんの発表
まずは「Yさんです」
Yさん他:「えっ!?」
まさか、そんな身近な人間が出てくるとは本人含め思っていなかったのでビックリでした。
「Yさんの若い年齢にも関わらず、しっかりした考え方をお持ちで、しかも何故か人の協力を得るのが上手なんです。人間力がすばらしいのだと思います。」
あべっちはここで、正直に
「Yさんうらやましいなー。すごいなー」と思っていました。
するとMさん
「二人目は、そのYさんに引き合わせてくれた阿部さん(あべっち)です」
あべっち他:「えー!?」
上げて頂いたメンターの名前が、会の共同開催者二人
「盛ってます(大げさに言ってますの意)(笑)」と、冗談をまじえながら
後でMさんのお話を聴かせて頂くと
「本気で思ってますよ。実は阿部さん(あべっち)との出会いであるK会には、僕が先に入っていたのに阿部さん(あべっち)の方が今は中心になってお世話をされている。それも紛れもなく信頼を築かれたということ。くやしい気持ちもあったけど、それ以上に阿部さん(あべっち)が素晴らしいのだと感じた」と・・・
正直、恐縮でした(´∀`)
でも
正直、嬉しいです。
このブログでお伝えしたかったことは、
あべっちの自慢ではなく、(少しはあるけど(笑))
人に本気でほめてもらうことって、こんなに嬉しいんだなーと実感できたことなんです
あべっちは普段コーチとして、色々な方へ「ほめる」ことをさせて頂いてますが
同じ気持ちだったらいいなー。
なんて思いました。
聴くことも大切
そして、ほめることも
今の社会に、本当に本当に大切だなーと、感じずにはいられないあべっちです
(´∀`)
2011.11.16.
以前にも書きましたが・・・
あべっちです。
以前にも書きましたが・・・
自分がなかなか言えなかった「本当の声」を口に出した時
ポロポロっと涙を流される方が多いのです
長い間、押し込めてきた・・・
その気持ちの、その言葉の上には
なぜか涙がたまるんですね(´∀`)
2011.11.14.
上映会「うまれる」の延期(中止)で感じたこと
あべっちです。
今回、関わらせて頂いております上映会「うまれる」の延期にあたって
11月13日(日)に関西大学にて12時過ぎより、14時前まで
万が一、当日に関西大学まで足を運んで頂いた方々への、延期(中止)のお知らせとお詫びを伝え、加えて延期の日程が決まった際のご連絡先(任意によります)を頂戴する為に
関西大学正面入り口と、予定されていました関西大学のBIGホール100の前に別れてスタッフ全員で対応させて頂きました。
できれば来て頂けない方がよい。
それは、ご足労をおかけするのが本当に申し訳ないという想いから。
でも、来ていただいた方の為に立たせて頂く事は、最低限度の礼儀として、対応として当然のこと。
結果、お二組の方が会場である関西大学にお越し頂きました。
そのうちの一組の家族の皆様は、会場が使用できないと知る前の数日の間にお配りさせて頂いた方で、坂を上がってこられ、我々のお知らせのメッセージボードをご覧になられて「えー!」という表情で、帰られようとしたところをお話させて頂きました。
事情を説明させて頂き、延期日程のご案内先を伺うと、快くご記入頂きました。
本当に・・・
本当に・・・
申し訳ない気持ちと
有難い気持ちが
半分半分でした。
今回、色々な方のご協力を頂き、残念ながら延期の運びとなり、多大なご迷惑を各方面にかけてしまいました。
そこで学生の皆さんが学ばれたこと。チームのコミュニケーションの統括として参加させて頂いてますあべっちとしても、本当に色々と感じることがありました。
ゴールが共有できていないことで、想いがズレて、行動がズレ始める。
でも、毎週のミーティングの中で、特に今回の13日に時間を頂きましたので、スタッフ全員で話し合うことで、更に共有ができたと感じています。
すべてのことを踏まえて、まずは延期の日程を決定しまして、次こそは!の想いでより多くの皆様に、この映画「うまれる」をご覧になっていただけますよう、尽力させて頂きたい想いで一杯です。
2011.11.11.
上映会「うまれる」のブログのお手伝い(・´з`・)
2011.11.10.
「自分以外はお客様」と思う考え方
あべっちです。
あべっちの尊敬するメンターさまの中に、今年、残念ながらお亡くなりになられましたが林田正光先生がいます。
その林田先生に教えていただいたお言葉の中に
「自分以外はお客様」と考えることが大切だよ。と教えて頂きました。
この考え方、あべっち自身にはすごく実感できていて
今も日々実践させて頂いております。
例えば、グループのリーダーをしているときに
欠席したり、遅刻したり、約束した仕事をしなかったり・・・
普通なら「なんでやねーん!」と怒りたくなるような状況でも
「参加してくれて有難う」、「来てくれて有難う」、「取り組んでくれて有難う」
という考え方になります。
これは、遅刻しても、欠席しても、仕事をしなくてもいいという考え方ではなく・・・
まずこちらからのお客様としての考え方で接することで感謝の気持ちを伝えると
相手の反応が変わるということなんです。
なぜかというと、
欠席にも、遅刻にも、仕事をしないことにも
人によってそれぞれの「何か」の原因があるのです
ところが、お客様として接してもらえることで、自己肯定感で満たされる中に
自分自身を見つめる余裕が生まれてきます。
「遅刻はやっぱりあかんよな」
「欠席は迷惑どんだけかけてるんだろう」
「仕事きちんとしたい!」
など、その人にとっていいイメージで、前向きに物事を進めていきたい気持ちになることが多いでのです。
この話を、最近、学生のグループ、夫婦関係で店長さま、会議に悩む経営者様などにお話すると・・・
「その考え方、いいかもしれません。」
と、真剣に取り組み始めていただいております。
一度お試しあれ(´∀`)
2011.11.02.
3回目!映画「うまれる」へのブログ投稿をさせて頂きました~
あべっちです。
今回は、ショートバージョンです。
映画「うまれる」。11月13日(日)の映画上映in関西大学まで後2週間!!
チームDEARのブログに投稿させて頂きました~
ぜひご覧下さい~
できれば、ペタや読者登録、そして、
そして、
宜しければ、当日関西大学まで足をお運び頂けると嬉しいです。
無料の上映会ですが、人数を把握させて頂く都合上、
チームDEARのページからお申し込みをお願い致します(´∀`)
http://ameblo.jp/umaretekureteu-uarigatou/
宜しくお願いいたしまーす(´∀`)
2011.11.01.
I(アイ)メッセージに影響を受ける
あべっちです。
誰かの話を聴いて影響を受けるとき
それは、「I(アイ)メッセージ」の時が多いなぁと感じる時がよくあります。
「あなたは、頑張った方がいいよ」
よりも
「あなた「も」頑張った方がいいよ」
よりも
「僕は今、頑張ってます」
の方が、なぜかがんばろうと思える。
上の二つは決定権が微妙に話し手に残っているんです。
ところが、一番下は、聴き手には触れずに自分自身を頑張ると言ってます
これが「I(アイ)メッセージ」
「どうしてアイツはこれだけ言っているのにわからないんだ!」
という時は、「I(アイ)メッセージ」になっていない時が多いんです。
もちろん、なんでもかんでも・・・というわけではないですが、
自分に一所懸命な人の話を聴いていると
なぜか周りの人は、「私も頑張ろう!」と思えてきます。
そんな、影響力のある人をあべっちも目指しております!
あべっちも以前、とある経営者さまにお世話になっている時
「社長が変わらないと会社が変わらない!」とエラソーに意見をしておりました(恥)
この言葉の大切さを知って・・・
その経営者さんに即電話。
その頃には、もう独立し始めていたのですが
「●●社長!今まで偉そうなこと言ってすみませんでした!もう今後一切偉そうに言う事はやめます!僕は僕の仕事を一生懸命にやりますので、見守って頂いていいですか?」
とお伝えさせて頂くと
「こちらこそ、言いすぎたかも。共に頑張っていこう!」
それ以来仲良くさせて戴いております。
自分を頑張る「I(アイ)メッセージ」
これからも大切にしていきまーす(・´з`・)
(・´з`・)
2011.10.29.
お手伝いさせて戴いているブログにブログ書かせて戴きました
あべっちです。
ちょっとややこしいのですが(^-^)
あべっちがお手伝いさせていただている
11月13日(日)に関西大学・BIGホール100で行われる
映画「うまれる」の自主上映会
といっても様々な方のご尽力とご協力金のおかげさまで
なんとか上映へのめどが立ちました(^-^)(ご協力金も後少し必要なのですが)
後は、見に来て頂くのみ!!(言いきっていいのか!?)
チームDEARの舵は、当日のお誘いへと大きく方向を変えました!
頑張っている彼女たちの姿を通して
もちろん、この「うまれる」の映画の素晴らしさも
11月13日(日)に関西大学まで足を運んで頂ける方を大大大募集です(^-^)
学生さんに
子育てが大変なママさんに
こらから結婚を控えておられるカップルに
あべっちは、このブログを通して出会った方々に
見て戴けたら、嬉しいなぁ(^-^)
「行きたいよー」な方は、あべっちまでメッセージを!
お待ちしております~
追伸:約200名と考えていますが、1,500名入るホールなので、どうぞご遠慮なく!
詳しくはこちら!
2011.10.27.
共感する時の在り方
あべっちです。
今日は、「共感する」時のコツのようなものを
相手のお話を聴かせて頂いていて
「おいおいそれは違うだろー」っていう「価値観」にぶつかる時が昔はよくありました
そんなときは
「そうなんですねー」
という。
で、その前に在り方として心の中に
「(あなたは)」をつける(^-^)
(私の価値観とは違うんだけれど)
「(あなたは)そうなんですね」と聴く
まず、「状態として」の「共感」している空気を作ります。
(ちなみにあべっちも最初は「テクニック」として、つかってました。)
ここで大切なのは、そうすることでどうなるか?
相手は「あ、受け入れてくれた!次を話そう!」となります
いつもなら相手の価値観で遮断されたり否定されたり。
ところが目の前の私は、遮断も否定もせずに聴いてくれてる
で、その後にでてくる話が本当に重要なことが多いんです
・なぜその考え方に至ったかの「背景」だったり
・実はある特定の「条件」の時だけだったり
きちんと聴くと、「なーんだ、そうだったのか」な時が結構あるんです
このフレーズ。試してみる価値。ありますよ~(^-^)(^-^)
あべっち
2011.10.25.
成長の時・・・
あべっちです。
人が「成長」する時
それは成長「したい」と想う時なのかな?と感じることがよくあります。
「成長しないといけないんですよねー」は義務な感じ
もう少し深めると、「義務」から「欲望」へあと一つ?
もしくは二つ?
「何か」のピースが足されれば、一歩踏み出せる感じ。
義務と感じる自分を見る
よりも
その「何か」を見つめる。
環境なのか、
心の「クセ」なのか・・・
その「もやもや」っとしたものが、晴れた時、
「成長したい!」と、スイッチ切り替わります(^-^)
で、「では、明日から取り組みたい小さな一歩は?」と尋ねると
「○○さんに会いにいきます。あ、今電話していいですか?」
とか、
「帰りに本屋に寄ります」
とか、
具体的な行動に移り始めます。
見守ってあげてください(^-^)
気付いてあげてください(^-^)
相手であっても♪もちろん、自分であっても
その、「思考」から「行動」に移り始めた時・・・
それが、「成長の時」(^-^)